風通し改善の工夫

風通し改善の工夫

マンションの場合、音をできるだけ外部に漏らさない必要が生じるために気密性が高いことが多いです。したがって、どうしても通気性が悪くなってしまうことも同時に多くなります。

 

マンションの風通しが悪くなってしまうことの原因を、「そこがマンションであるから」として完結させてしまう人もいますが、ちょっとした工夫と移動で十分快適さを感じることができるだけの風通しを確保することができます。

 

 

 

風通しというのは、もちろん「風が通る」ことを意味しますので、風通しが悪いと感じるというのはつまり、風が部屋の中を通りぬけないことを意味しているわけです。

 

では、風が通るようにするためにはどうしたらよいかと言えば、それはそんなに難しい話しではなく、ごくごく単純に「風の入り口と出口の間に物を置かない」ようにするだけで十分でしょう。

 

マンションにおける「風の入り口」はもちろん「窓」ということになります。

 

 

 

そして、出口はどうかというと、マンションの場合これは「玄関」と考えるのが一番無難ではないかと思います。

 

だからと言って玄関を開けはなっておくわけにもいきませんから、そこで導入したいのが、「玄関網戸」です。

 

ただ、この「玄関網戸」の場合、マンションの利用規約によって取り付け不可能なところもありますので、この点には十分注意が必要ということになります。

 

 

 

また、リフォームで「室内ドア」を設けることで新たに風を誘導することが可能になり、新たな「風の通り道」を確保することもできるようになります。