壁を変える

壁を変える

部屋の印象は壁を塗ったり、壁紙を張り替えたり、また飾りものをする、カーテンやブラインドで窓付近の印象を変えるなど、様々な方法でまったく印象を変えることができます。

 

 

 

まずは気に入った壁紙や色合いのものを持ってきてみます、できればいままでとは趣味や雰囲気が異なるものがいいですね。

 

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かといってあまり部屋を暗い色にしてしまうことや、個性的でけばけばしい感じにすると部屋にいても落ち着かなくなるので、デザイン性と落ち着きが双方得られる程度のものにしましょう。そうなると無難なものに落ち着いてしまうことが多いですが、それでもかなりの選択肢があります。

 

 

 

部屋のイメージや自分の好みで決めて作業開始です。壁の張り替えやペンキ塗りはちょっとしたコツをつかめば簡単です。失敗しても張り直し、塗り直しが出来る場合が多いので、まああせらずにあまり完璧を求めすぎずにやるといいでしょう。すこしずつ部屋の雰囲気や壁紙のキレイさで部屋が明るくなってくることに気付くでしょう。部屋に入って視線の延長上で目につきやすい壁紙ですから、壁が新しいと部屋がフレッシュですし、新築感も醸し出すことができるかもしれません。

 

 

 

そしてそれに見合った同じトーンのカーテンやブラインド、またインテリアで統一することで、大分部屋に安定感、落ち着きがでます。慣れてくるまでは毎日新鮮な感じがして、かなり気分転換になるのではないでしょうか。いままで当たり前だった部屋のデザインが変わるのはかなりの心理的効果がありそうです。